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海苔の価格の基本的な決め方


海苔は毎年収穫されます。そして海苔の仕入れは入札です。
販売価格に対して仕入れ値の上限金額を設定し、
その中で最も良いと思える原料を仕入れます。

不作や豊作の場合、ある程度の余裕をもって仕入れにのぞみますが、
それでも受け止めきれない場合は、
販売価格を操作するか、品質を操作しなければならなくなります。

海苔の市場価格は原料価格に大きく依存します。

 

海苔の販売方法


弊社は以前は工場で製造した商品をまとめて業者に納めるのがメインでした。
しかし、時代の変化に合わせて小売を開始し、店舗を構えて販売しました。

そこから個人のお客様が全国に贈り物をするようになり、
贈った先の方からお電話でご注文をいただけるようになりました。

しばらくすると、店舗販売、電話注文が弊社の販売の大半を占めるようになりました。
その後、一般家庭でもFAXが浸透し、FAX注文が始まりました。

さらに近年、パソコンの普及に対応しネット販売が始まり、
スマホの爆発的な普及とともに、ネット販売の売上が年々増えてきています。
現在は店舗販売、電話注文、FAX注文、ネット販売の割合が毎年大きく変動しております。

 

最も安く海苔を提供するためには?


これらの販売方法の中で、今のところ一番シェアが大きいのは電話注文です。
逆にまだまだ全体に対して規模が小さいのはネット販売です。

実はこの規模が逆転すると、お客様にもっと安価で商品を提供することができます。

これだけ流通システムが発達した現在、モノを売買するのに店舗は本来必要ありません。
店舗を持つということはそれだけで大きなコストで、
さらには対面接客をするためには、スタッフを常駐させる必要もあります。

また、電話応対するにも同じく人の手が必要で、
時期によっては数人が同時に電話にでることも多々あります。

閑散期、繁忙期問わずネットを通じてご注文いただければ、
不要な人手もかからず、商品の製造と出荷に特化できます。
まだまだこの先新たな販売方法が生まれるかもしれません。

しかし、今現在で販売者、購入者がお互いに最もコストのかからない方法が
ネット販売であることは間違いありません。
当店はお客様により良い品質の商品を提供するためにもネット販売を推進して参ります。